大麻(カンナビノイド)の摂取方法

 

大麻の摂取方法は多種多様で、各種類により体験や効果が異なります。

今回はそんな大麻の摂取方法について大きく分類して説明してきます。

以下にいくつかの主な方法を示します。

 

    

 

 

1.喫煙


燃やして煙を吸引する方法。ジョイント、パイプなどが該当します。

 

Joint(ジョイント):紙に大麻を巻いて煙を吸う、もっとも一般的な方法です。

Pipe(パイプ):特殊なパイプを使って大麻を煙たなびかせ、その煙を吸う方法。

 

 

2.ヴェポライザ (Vaping)


加熱して蒸気を吸引する方法。ヴェポライザー、ダビング(濃縮物を用いる)が該当します。

 

Vaporizers(ヴェポライザー):高温に熱して大麻の成分を蒸発させ、その蒸気を吸引する器具。

Dabbing(ダビング):大麻から抽出した濃縮物(ライブレジン、ワックスなど)を特殊な装置で熱し、蒸気を吸引する方法。

 

 

3.経口摂取


口から摂取し、体内で吸収される方法。エディブルズ(食品)、大麻ドリンク、などが該当します。

 

Edibles(エディブル):大麻を食品に練り込んで摂取する方法。クッキーやチョコレート、飴など様々な形状があります。

大麻ドリンク:大麻抽出物を含んだ飲料。大麻ティーやカクテル、エナジードリンクなどがあります。

 

 

4.舌下・口内摂取


口内や舌下に液体を滴下し、粘膜から吸収される方法。ティンクチャーが該当します。

 

Tinctures(ティンクチャー):大麻をアルコールに浸して抽出した液体を口腔内に滴下する方法。

 

 

5.局所的な使用


皮膚上に直接適用し、皮膚から吸収される方法。トピカルズ(クリームやローション)、CBDクリームが該当します。

 

Topicals(トピカル):大麻を成分を含んだクリームやローションなどを皮膚に塗布する方法。痛みや炎症を局所的に緩和するのに用いられます。

CBDクリーム:大麻から抽出したCBDを主成分とするクリーム。皮膚に塗布して使用します。

 

 

これらの摂取方法は、その速度、効果の持続時間、体験の質などで異なります。また、法的な制約や個々の健康状態により、適した方法は変わることもあります。

※このプラットフォームでは大麻に関する情報を提供していますが、大麻の使用や所持を助長するものではありません。日本では大麻の所持、使用、栽培は厳しく法律で禁止されています。大麻の非合法行為は決して行わないでください。

緑川 龍之介

2000年生まれ。元自動車整備士。
広島県出身で現在はカナダ在住。
趣味 車やバイクに乗る事
どのメーカーも好きなのですが
HONDAKAWASAKIによく乗っていました。

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