大麻とは?マリファナやガンジャとは違うの?

 

最近有名人の逮捕ニュースや世界的なHIPHOPブーム、タイやその他各国の法改正、様々な活動などにより色々な分野で耳にすることが増えたましたね。

今回は大麻関連の言葉なのは知っているが

「マリファナ・カンナビス・ガンジャ」って何?という方向けに記事を書きました。

注意:この記事は大麻の知識を広め、理解を深めることを目的としています。大麻の使用や栽培を推奨するものではありません。日本国内での大麻の所持や栽培は違法です。

 

 

大麻とは何か?


 

大麻草(カンナビス・サティバ・エル)やそれから作られた製品をいいます 。種子、花、葉などの部位にはさまざまな化学物質が含まれており、これらの成分が大麻の特徴的な効果をもたらします。

大麻草は日本で自生していますが許可なく採取することは違法行為に当たります。

 

 

「カンナビス・マリファナ・ガンジャ」とは


 

カンナビス・・・カンナビス(Cannabis):これは大麻の学名で、ラテン語由来です。カンナビスは大麻の英名であり、「マリファナ」や「ヘンプ」もカンナビスに含まれます。

マリファナ・・・マリファナはスペイン語の言葉で、元々は大麻草(特にその花や葉)を指す言葉です。現在では、レクリエーショナル(娯楽用)や医療用途の大麻を指す一般的な言葉として広く使われています。

ヘンプ・・・ヘンプは英語で「麻」を意味し、特に大麻の茎や種から抽出される繊維や油を指します。通常、ヘンプはTHC(テトラヒドロカンナビノール:大麻の主要な向精神性成分)の含有量が非常に低いか、まったく含まれてなく大麻を指すことが多いです。

ガンジャ・・・*ガンジャは、*西インド諸島ではマリファナを表す最も一般的な用語です。

ウィード・・・ウィードは英語で「草」を意味する言葉で、特にアメリカなどではレクリエーショナルな大麻を指すスラングとして使われます。

 

 

このように様々な国や地域によって異なる呼ばれ方をして使われてきたというわけです!

「マリファナ」と「ヘンプ」は「カンナビス」の中の種類であり、THCの含有量で区別されるということになりますね!

少しややこしかったですか、皆さん理解できたでしょうか?

日本国内では大麻の所持や栽培は法律により厳しく禁じられています。一部の宗教行事や医療目的での限定的な使用は認められていますが、それ以外の目的での使用は厳罰に処されます。

緑川 龍之介

2000年生まれ。元自動車整備士。
広島県出身で現在はカナダ在住。
趣味 車やバイクに乗る事
どのメーカーも好きなのですが
HONDAKAWASAKIによく乗っていました。

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